www.verdeliferun.org

息子夫婦に代わって、孫を小児科に連れていく機会が生じるようになって、小児科や小児救急を再び意識するようになりました。 息子の家族は、私達の住む市の隣の市に住んでいます。共働きで普段は保育園に通っていますが、病気になると保育園に預ける事ができず、我が家が保育園代わりになります。 下の孫がまだ1歳の頃、ある休日に息子夫婦が所用で出かける時、風邪気味だった下の孫を預かっていました。最初は、元気だったのですが、昼食を余り食べず、身体も熱く感じ、熱を測ると40℃近くに上がっていました。 私の住む市と息子夫婦の住む市を中心に、2つの市民病院と2つの民間病院で小児救急医療体制を構築しており、その日は私の住む市の市民病院が診療日に当っていました。 電話を入れた上で、すぐにタクシーで孫を病院に運ぶと、すぐに診察してもらえました。診察結果はRSという感染症で、即入院を勧められました。点滴を付けた孫は少し元気を取り戻したようですが、息子に連絡を入れて入院させました。 街の小児科もありがたい存在ですが、休日に小児救急体制を取って診療してもらえる病院がある事は本当にありがたく思いました。下の孫は義娘が付き添い入院し、1週間で大事に至らず退院する事ができました。
Copyright © 1999 www.verdeliferun.org All Rights Reserved.